





太陽光パネル設置すると雨漏りしちゃうのー?

なんや、そんなことか。
じゃあ今日は、太陽光パネル設置と雨漏りの関係について解説したるわ。

お願いシマリス。
雨漏りの原因は施工不良

まず大前提として太陽光パネルを設置しても雨漏りの心配はせんでええ。

えっ!?


今の技術なら、まず雨漏りする心配はない
が……

なーんだ。
じゃあ安心だー。

最後まで聞けや。
基本心配はないんやけど雨漏りする場合もある。
それは施工不良によるものが大半や。


ちゃんとした業者なら雨漏り対策はしっかりするから、心配せんでええんやけど、経験不足の業者なんかやと雨漏りのリスクがある。

ひぇえ〜。

経費を削減するために雨漏り対策を省く業者もおるから注意せなあかん。


ん〜でもそんな業者ってどうやって見分けたらいいの〜?

まあ確かに外から良い/悪い業者を見分けるのはムズい。
ただ審査基準がしっかりしとる自社施工の業者や、施工実績がある業者は安心感があるな。
逆に変に安い見積り額を出す業者は怪しいな。
なぜ雨漏りするのか

そもそもなんで施工不良だと雨漏りするのー?

太陽光パネルを設置するには基本、屋根に穴を開けなあかん。


そもそも屋根って、瓦などの屋根材、その下に防水シート、野地板、留木からなっとる。


太陽光パネルを設置するときにこの防水シートに穴を開けて野地板、留木に固定する。
この時、施工が甘いとその穴から雨漏れする。

雨漏りしないための対策は?

まずはなんと言ってもちゃんとした施工会社を選ぶことや。
一社だと不安やろうから複数社に見積もりを出して比べんのが重要やな。
審査基準がしっかりしてて、施工実績が豊富にある業者が安心やな。


うんうん。

あともし新築なら屋根材を太陽光パネルが設置しやすい屋根を選ぶんも一つの手やな。
例えば金属屋根なら「キャッチ工法」っちゅうて屋根に穴を開けずに太陽光パネルを設置する方法もある。


へー。
穴を開けなくて良いんだー。
すごーい。

まあ普通は雨漏りの心配はせんでええんやけど、気になるなら検討してもええわ。
今日の解説はここまでや。
最後に今日のまとめや。
今日のまとめ
- 大前提として太陽光パネルを設置しても雨漏りの心配はしなくていい
- もし雨漏りしたら施工不良が原因の大半
- 審査基準がしっかりしとる自社施工の業者や、施工実績がある業者を選ぶ
- 太陽光パネルを設置するときにこの防水シートに穴を開けて野地板、留木に固定し、この時の施工が甘いとその穴から雨漏れする
- 複数社に見積もりを出してもらう
- 金属屋根なら「キャッチ工法」という屋根に穴を開けずに太陽光パネルを設置する方法がある

